シアター風姿花伝 演劇に、はぐくむ場を。

シアター風姿花伝 演劇に、はぐくむ場を。

公演案内

kotonoha.class="mb20"

ことのはbox第13回公演

『ジプシー 〜千の輪の切り株の上の物語〜』

4月1日(水)~4月7日(火)

親に借金をしてマンションを買った若い夫婦。
完成を待ちきれず建築中の建物に忍び込んでみると、自分たちの家となるべき部屋にすでにジプシーの大家族が住み着いていた。
生と死、家族と個人。その普遍的テーマを穏やかな笑いと、爽やかな涙で綴った、ハートフルストーリー。

横内謙介(扉座)
演出
岡崎良彦、山崎亨太(劇団TIRNANOG)
出演
【Team葉】星藍徳仁、篠田美沙子(ことのはbox)、望月邦秋、田中結、さかい春翔、蒼井染、相川佑輝、栗田真衣(ことのはbox)、岡田花梨(株式会社ブルーベアハウス)、新蓮叶、西村尚恭(wordleafproject)、小倉卓、西川大(SkyTheaterPROJECT)、上入佐秀平、一色喨介、米田清美(株式会社OFFICEMINAMIKAZE)、【Team箱】大河日氣、田中菜々、信田参平、馬渡直子、長坂有峰(劇団TIRNANOG)、水上晴美、​太田敬佑、​山下真実(Premiumentertainment)、小野瑞季、堀内愛海、鈴木貴大(株式会社レインボー・スタジオ)、原弘、山川翼(梵天SHAMROCK)、矢野大樹(梵天SHAMROCK)、佐藤ケンタ(ことのはbox)、大川由莉枝)  
サイト
https://www.kotonoha-box.com/

engisya.class="mb20"

ENGSYA THEATER COMPANY

『春の終わりに』

4月9日(木)~4月14日(日)

ENGSYA THEATER COMPANY完全新作!
ENGSYA旗揚げ時より多数出演し、今期待の若手女優として活躍中の那須凜(青年座所属)。
ENGSYAが制作した今冬公開映画の主役・岩永ゆいを筆頭に若手女優達が挑むのは、、、老女役!
それぞれ事情を抱えた老女たちのシェアハウス、老いた体同士を労わりあい暮らしている老女たちが語り出す若き日の思い出とは?
若い女優たちは老いた姿をどう演じるのか?
ぜひご覧ください。

往年の女性小説家・しのぶは、三年前から学生時代からの友人・藤子らとシェアハウスをして暮らしている。
どんな場所で芽を出そうがそれぞれすくすくと花開いた女性達。
流れるようにそれぞれが行き着いたこの家で、彼女らは無邪気に人生の最期のひとときを共に過ごす。
緩やかな日々を送る中、やがてしのぶも、先に旅立った親友・優子の元へと旅立つことになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・ENGISYA THEATER COMPANYは2017年より東京東綾瀬の工場跡地を拠点として、役者の五感を通して命の風景を観客に届けることをモットーに、役者育成に取り組みつつ二ヶ月に一回の公演を重ねてきました。
そして今回、満を持してシアター風姿花伝にて初の外部公演をいたします。
新作「春の終わりに」では、若手の女優達が人生も終わりにさしかかった老女達を演じます。
若いピュアなエネルギーで老女を演じることで、いつまでも澱まない魂の美しさと愛を持ち続ける、そんな老女達の姿を生き生きと皆様にお届けできれば幸いです。

大村未童
演出
大村未童
出演
那須凜、岩永ゆい、大竹華、諸藤優里、大地葵、岩根優菜、たにかわ夕嬉、水島里菜、風間涼香、松田周、後藤佑里奈
サイト
https://engisyatheater.wixsite.com/engisya

utsutsunosikaku.jpg="mb20"

うつつのしかく第2回公演

『半神』

4月15日(水)~4月19日(日)

秋草瑠衣子、白倉裕二によるプロデュース演劇ユニット。
日本の名戯曲家の作品をやります。
第2回公演は萩尾望都原作・脚本、野田秀樹脚本の「半神」4月15日~19日シアター風姿花伝にて。

脚本
萩尾望都、野田秀樹
演出
秋草瑠衣子
出演
花瑛ちほ、広山詞葉、大石将弘、畑中実、参川剛史、大原万由子、石田周作、高木薫、真崎ゆか、秋草瑠衣子、白倉裕二
サイト
https://utsutsunoshikaku.webnode.jp/

piero.jpg="mb20"

うつつのしかく第2回公演

『和心』

4月22日(水)~4月26日(日)

【和楽器】
三味線や琴など、日本で古来から使われている伝統的な楽器での演奏。
【日本舞踊】
江戸時代、吉岡清十郎と呼ばれる男がいた。亡き父を継ぎ、吉岡道場の当主となる。
そして足利将軍家剣術師範となり、弟、伝七郎と共に吉岡道場を名実共に名門とした。
そこに天下無双を狙う宮本武蔵が迫る。今、京で一人の男が舞い踊る。
【時代劇】
「百花繚乱~咲き誇る二輪の花~」
剣道部で毎年優勝できない男、花山。
そんな現代人が気づけば1605年の江戸時代にいた。そこで出会った一人の武士、花太郎。
お互い名前に「花」のつく二人の男 が様々な武士に出会い、成長していく。
武士道とは何か?それぞれがたどりついた その答えとは...。今、時代をこえて二輪の花が咲き誇る。

総合演出
森勇介
サイト
https://troupe-pierrot.amebaownd.com/pages/3087823/page_201907230047

終夜 劇場利用 風姿花伝プロジェクト